知花先生

知花敏彦 ちばな としひこ

1940年、旧満州ハルピンに生まれ、沖縄で育つ。
幼少より霊能力に優れ、中学を卒業後は南米へ渡る。
ボリビアで約30年間、農耕作業をしながら、自己を追求する。
その後、「日本で神理を説きなさい」という啓示を受け、沖縄へ。帰国後もエジプト、ヒマラヤで修行し、宇宙意識に到達。
宇宙の法則やフリーエネルギーなどあらゆる分野に精通し、超意識の世界方人類救済のために指導を行う。
地球環境の保全と修復のための研究開発に取り組み、更に人類の未来と宇宙意識への到達の為に瞑想と講話を通じて指導を行う。
2009年、この世のすべての役目を終え、天に帰りました。

釈迦とイエスと知花敏彦先生は 全く同じ真理を説いています

真理は見えない

釈迦、イエス、知花先生は見えない真理、空、愛を説明するのに、たとえば、たとえばと、たとえ話をつくり、あのたとえ、このたとえと、繰返し話しをして下さったのです。

なぜお経はわかりにくいのか

釈迦がたとえ話をする時、そのたとえは、その当時、話を聞いている人たちが知っている内容のたとえ話をもちいていました。
2800年前、当時の村人はどんな生活だったのか、今のような夫婦形態はあったのか、どんな家や台所だったのか、移動手段はどんなだったのか・・・などなど、その当時の生活背景が分かれば、お経を通して、釈迦のたとえ話も、もう少し理解できたのかもしれません。
その背景をほとんど知らない状態では、たとえ話にならないのです。だから、お経から真理を理解するのは難しかったのではないでしょうか。

聖書もたとえ話です

聖書も、イエスや12使徒のたとえ話が書かれているのです。
たとえば、たとえばと、たとえ話で真理を説明しているのですが、お経と同じように当時の生活背景や社会通念が違うために、特に日本人である私たちには理解できないのです。
私、風天も若い頃、熱心なクリスチャンだったのですが、牧師や神父さんから聞いた解釈はほとんど違っていました。違ったどころではなく、反対のことがあまりにも多くありました。
人間の本質本源は、はじめから神そのものなのです。それはイエスがハッキリと言っています。
私もイエスもみなさんも全て同じ神の子です。神の子とは神そのもののことです。

知花敏彦先生の存在

知花先生は沖縄、清里、又、全国を廻り、20年間真理を説いてくれました。 真理は一つです。釈迦、イエスと全く同じことを、日本語で、今の生活背景、社会通念でのたとえ話で話してくれました。文明も発展し、科学もある程度進みました。中学生から大人まで誰でもが知っている科学用語をもちいているので、多くの方が理解できると思います。

人類史上最高の価値 知花先生のCDとDVD

知花先生は20年間真理を説いてくれました。そのほとんどがカセット、ビデオ、CD、DVDに記録されています。覚者の言葉がそのまま聞いたり、見たりすることができるのです。お経や聖書も真理を伝える手段でしたが、今は文明の益、CD、DVDを活用して一人でも多くの人が真理に気付き、近い将来、人類史上初めて、多くの人が悟ることのできる状態になってくると思います。

知花先生にもっと近づいてみませんか

知花先生が肉体を地球にもってきた訳を下記の話より自由に想像してみて下さい。

 わたし知花はかつて、イエスや釈迦を指導していたことがあります。その時の名前はトートと呼ばれていました。もう人間に生まれてくる必要がなかったのですが、地球が、人類が大きく変化しようとする時にあまりにも人類の意識が上がらない為に地球、人類が大変なことになるので、天の世界からやむえず、地球を守る為に肉体をもってきたのです。

具体的目的

1.地軸の調整 ポールシフトを防ぐ

 地球は北極点と南極点、磁気的に北(N極)と南(S極)を中心軸として回転しています。それを地軸と云います。その地軸を支えているのは、地軸に対し直角(90度)の気軸(天軸)なのです。地とは、肉眼で見える姿・形、つまり物質のことです。それに対し天は、見えないエネルギーのことを指します。釈迦の言葉で説明すると、地とは「色・結果」のことで、天とは「空・原因」のことです。
地球という丸い形は、北極と南極の地軸を中心に回転しています。気軸(エネルギーの軸)は、何と日本の本州のど真ん中、山梨県に近い長野県の野辺山と、反対側は、南米のパラグアイを軸にして、少しゆがみながら回転していました。
風天が思うには、日本には春夏秋冬のはっきりした四季があったのは30年位前までではないでしょうか。その根拠としては、日本の天文観測の国立天文台は、磁気の影響の少ない「0磁場」の野辺山におかれていたのです。
しかし今は、0磁場地点は沖縄に移ってしまったそうです。日本の反対側の地点は、パラグアイからボリビアのサンタクルスに移ったそうです。

その頃、私は新潟県の横越村と云うところに住んでいて、毎朝、同じ場所から朝日が昇るのを見ていたのです。一年の内で一番北側から昇る夏至の日、10年位で、日が昇る地点が、ずいぶん南寄りになっていたことを覚えています。毎回、山形・福島方面の山々をバックに見ているのですが、ずいぶん大きくずれてきていました。
地球にエネルギーが少なくなってきたためだそうです。たとえ話で云うと、コマが勢いよく回転している時は、垂直に立っていますが、力が無くなってくると、頭の方がグラグラ揺れてくるのと同じ現象です。さらに勢いがなくなってくると、転んでしまいます。地軸の力がこれ以上なくなってくると、北極・南極が入れ替わってしまう、一回転してしまう「ポールシフト」という現象が心配されていたようです。

 知花先生は、年に何回も、沖縄とサンタクルスへ行き、気軸の確認をされていたようです。私も数回サンタクルスへ一緒に連れて行って頂きました。どのようにして、地球にエネルギーを入れるかは、後で説明したいと思います。
次にノストラダムスの予言ですが、知花先生曰く『予言とは、必ずくつがえすことが可能なものしか出てこないのだ』と。なぜそのような予言が出されたのかよく考えて下さい。必ず知恵が出てくるものなのです。
この度の予言は、2万6千年毎に起こる可能性のあるものなんだそうです。地球が太陽系の惑星を全部廻ってくるのに、2万6千年かかり、太陽系が12星座を一廻りするのに、同じ2万6千年かかるのだそうです。その出発は、全く同じときからのスタートなのだそうです。(物理的な廻るのではなく、エネルギー的な動きです。)
水瓶座(アクエリアス)からスタートして、最後の魚座(双子座・パイシス)で終わり、次のスタート、水瓶座に変わるときが1999年7月17日だったそうです。今までも、双子座(パイシス)の波動のときは、必ず物質文明が栄えてきて、見える物だけに価値観を持ってしまい、物の奪い合い、権力の奪い合いから、戦争、戦い、殺し合いが行われるのだそうです。
今も世界は、パイシスの波動の余韻が続いています。世界の国のトップは、すべて物質中心の人たちです。なぜなら、物質文明の「長」だからです。

2.ノストラダムスの予言とは

1999年7月17日、地球がバラバラになり、地球と人類が滅亡するという内容です。なぜ地球がバラバラになるのか?
その日は、グランドクロスと云って、地球を中心に大きな惑星が十字に並ぶんだそうです。月も引力で地球を引っ張るのですが、地球の本体は動かず、動きやすい海の水が動くのです。それが引き潮、満ち潮になっているのです。大きな惑星の力で引っ張ったら、地球はバラバラになる可能性が大きかったので、知花先生はそれを防ぐために地球に来たと言っています。

陰陽のバランスを崩した

大自然は、宇宙は、なぜ、そんな弱い地球をつくったのだろう。おかしく思いませんか? 本来、地球はそんなことでバラバラになるようなものではないのですが、地球にエネルギーがなくなってしまっている状態だからです。 エネルギーとは力のことです。力とは、能動原理と受動原理です。能動は、男性原理(陽)で、受動は女性原理(陰)です。陰と陽のバランスの力なのです。見えないエネルギーは、動かす力で陽なのです。見える物質は動かされるもので、陰なのです。
人類が、見える物質(陰)だけを意識して、見えないエネルギー(陽)を意識しないために、陰陽のバランスが崩れ、陰だけに偏ってしまったのです。その結果として、エネルギー不足で、地球内部の結合力が弱くなり、四方から引っ張られてバラバラになるという予言です。

エネルギーをつくりだす方法

ニワトリの卵が2つあったとします。一つは無精卵、一つは有精卵です。卵は卵子、女性原理で陰。精子は男性原理で陽です。無精卵は、栄養も少なく、すぐに腐ってしまいます。有精卵は、栄養もエネルギーも高く、あたためると「ひよこ」が生まれます。精子(陽)と卵子(陰)のバランス・調和が力なのです。オシベとメシベ、オスとメス、男性と女性、見える「この世」も、見えない「空(くう)」も、すべて陰と陽のバランスが力で、その力で成り立っているのです。

地球にエネルギーを入れる

知花先生は、みんなに「瞑想をしてください」と真剣に瞑想をすすめました。
人間は、肉体(陰)と生命(陽)の融合体です。全人類が、見える物質(陰)だけを意識して、その肉体をつくり生かしつづけている生命(陽)を全く意識しなかったために、陰に偏り、地球にエネルギーが無くなったのです。だから、本当の自分とは、見える肉体ではなくて、その肉体を生かし続けている命が自分だと意識することで、肉体(陰)と生命(陽)のバランスがとれ、体からエネルギーが放射されるのです。
このことを、瞑想、内観と云います。このときのエネルギーは、陰陽の愛のエネルギー、中庸のエネルギーで、正に宇宙エネルギーそのものなのです。地球と云う卵(陰子)に精子(陽子)が入り、有精卵のような、エネルギーのある地球に生まれ変わらせるためなのです。

地球の存続が可能

一時、地球が危ない状態にあったとき、知花先生は講話以外すべて瞑想していることを何カ月も続けていたように見えました。私たちも微力ながら、一生懸命に瞑想しました。
ある日、知花先生がニコニコして、数人の人に言いました。
『 地球の存続が決まりました。見えない霊の世界で決定したので、それがそのまま現象として現れるので、間違いありません』北極・南極の地軸のズレの進行も止まり、グランドクロスの惑星の引力にも負けず、知花先生のお蔭で、辛うじて達成できたと思っています。ノストラダムスの予言は、知花先生の指導のもとで、みんなでくつがえすことが出来たと思っています。

3.『神は科学である』を伝える

神は法則である。法則とは絶対であり、必ずであり、例外が無いということです。
神は宇宙科学であり、創造の科学である。法則通りにすれば、無限に存在する宇宙エネルギー(空)からどんなものも創り出すことができるのです。ちょうど、乾燥した空気を冷やすと水になり、その水を冷やすと氷(物)になる。これが物質化です。 物質化で有名なインドのサイババ先生と知花先生は親交があったようです。サイババ先生と知花先生はそれぞれ役割があると言っていました。サイババ先生の役割はまだ輪廻転生の少ない人たちのインドに於いて神が実在していることを伝える役目で物質化をして見せていたのです。

4.1人でも多くの人を解脱させる。

知花先生は輪廻転生を数多く経験し、いつでも悟ることのできる日本人に対して人間は初めから神そのものだということを伝え、瞑想、内観を通して神を実感する解脱するアドバイス、指導する役割だったようです。 今の日本人は白人、黒人、インディアン、中国人、朝鮮人、ロシア人など全ての人種インカ人、アトランティス人など40万回位輪廻転生をくり返して、いつ解脱してもおかしくない位の魂だとも言っていました。 知花先生は地球上で役目が終わったら天に帰ると言っていました。ほぼ予告通りに今から5年程前(2012年現在)に68才で天に帰りました。今も毎日毎日私たちにエネルギーや意識を送ってくれています。
みなさんも先生のエネルギーを受けることは可能だと思っています。

おもしろ余談

新潟講演

知花先生に、一泊二日で新潟に来ていただいて、3か所で講演会を開催しました。いつもの清里での講話よりも、もう少し現象界的な話も多く取り入れてくださり、参加者みんな、それぞれ喜んで聴いてもらうことができました。
その講演の中で、先生が、「今、新潟は、いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況にあります。地面がパンパンに膨れています」と言われたので、講話の後、昼食時にレストランで、私は先生に、「地震はいつ頃起きますか。どのくらいの大きさですか」と聞きました。
先生は、「でも大丈夫ですよ。心配しないでください。ところで、新潟は広い範囲で石油が出るのですか」
私は、「いいえ、石油は新津と云うこところで、ごく一部です」
先生は、「そうでしたか、新潟平野が一面、炎に包まれているイメージがあったものですから」
私は、「石油ではなくて、天然ガスが沢山あるのです」
先生は、「あ、そうですか。収穫間際の稲が燃え、一面、火の海と云うイメージだったんですよ。でも、本当に大丈夫ですから」
その一週間後に能登沖で、やや大きな地震がありました。私は、すぐに先生に、「新潟の地震が移ったのですか」。先生は、「そうですね、そのようですね」と。
その後、知花先生には、新潟に何回か来ていただきました。二回目の時だったと思いますが、先生が新潟に来る日、大雪になってしまい、時間に遅れそうになったことがありました。
その時の、知花先生の講演の第一声が、「みなさん、すみませんでした。今日の大雪は私のせいなのです。夕べ、寝るときに何故か、『明日は新潟だ。雪が降らなければいいな』と、うっかり雪の降る光景を、一瞬でしたが、観てしまったのです。そのために、こんな大雪になってしまったのです」と。

函館にUFOがやってきた

北海道の函館に沢田さんと云う友人が出来ました。
ある日、沢田さんから、新聞記事のファックスが届きました。その内容は、 「 函館にUFOが時々来ている」という記事と、UFOの写真でした。
そんな頃、知花先生も「函館に行ってみたい」と云うことでした。函館の沢田さんも、新しいことが好きな人で、色々研究している人で、知花先生とも面識がありましたので、知花先生を誘って、一緒に函館に行きました。
それから数週間後に、奥尻島で地震が起きました。大きな津波に、大きな被害がありました。その後の知花先生の話は、「函館山火山の噴火のエネルギーが、奥尻島の地震に変わった」のだそうです。UFOが函館山に来ていたのは、「波動調整をして、エネルギーを動かしていた」そうです。そして奥尻島の津波の高さに関して、「気象庁の発表の数字よりも、はるかに高い波だったと思いますよ」と、知花先生が云っていました。それから知花先生は、「テレビで世界中に津波のニュースが流れ、世界中の人が、見たと思います。あの時は、神からの警告として、いくら物や、お金を貯めても、一瞬のうちに、泡として消えてしまう。物やお金には、価値の無いことを気付いて欲しいと云う意味(エネルギー)があったのですよ」と言われました。数年後、気象庁は奥尻島の津波の高さについて、大きく修正(高く)したことがあったなあと思い出しました。

富士山の噴火とUFO

20世紀末の少し前頃、私が清里に住んでいた頃、家の前から富士山が見えるのです。
夜8時からの講話が終わって帰る9時半ごろ、星が綺麗で、毎日のように星空を眺めていました。昼間見える富士山の頂上辺りに、星がピカピカ輝いているのです。ある時期、曇ってなければ、毎日のように見えたのです。それは、ピカピカ、チカチカと、星なんかじゃなくて、まるで蛍のような、生き物のような、光り方だったのです。
もしかしたら、UFOじゃないかと思い、知花先生に話をしたら、「それは、間違いなくUFOですよ。富士山が噴火しそうなので、多くのUFOがやって来て、波動調整しているのです。今、噴火すると、横浜や東京辺りまでが、火砕流が流れ、街は火の海になる可能性が大きい。だから、それを調整してくれているのです」と。
それから1週間後位には、あの「ピカピカ」が見えなくなったのです。先生は、「波動調整が終わったようですね」と。
そして、その約1週間後に、雲仙普賢岳が爆発したのでした。私たちは先生に、「富士山のエネルギーが動いたための爆発ですか」と尋ねました。先生は、「そうですよ。日本地図を広げ、富士山と○○島、○○○山と○○○山、定規を使って線を真っ直ぐ描いてご覧なさい」と。
私は早速、線を引いてみたら、雲仙普賢岳で交わるのでした。

オゾン層の修復工事

知花先生は、更に、こんな話もされました。
「今、人類が無知のために、大気圏を汚して、エネルギーをなくしたので、オゾン層に穴があいてしまったのです。そのオゾン層の修復をやっているのが、UFOなんです。
オゾン層は、地球のオーラであって、大気圏の中を、宇宙空間から来る、強力な紫外線や電磁波など有害物質から、地球を守っているのです。また、大気圏の中の熱を外に出さないようにしているのですよ。その修復を、他の惑星から来て、やってくれているのです。感謝しなければなりませんね」

太陽の表面温度は25℃?

今の科学の定説では、「太陽が超高温で燃えて、光と熱を太陽系に放射、当然、地球にも届いているので、その光と熱のエネルギーで全ての生物は生かされている」
・・・・・実は、太陽の温度は25℃以下なのです。熱はないのです。熱は地球の中にある、真っ赤に燃えているマグマの熱が地表から放射されているのです。空間にある熱が、太陽の光に触れると一緒になって地上へ降りてくるのです。だから地表が一番温かいのです。太陽に近い高い山、ヒマラヤなどは熱がなく、寒いため一年中雪や氷で覆われているのです。
その太陽の光も、太陽が燃えてつくり出しているのではなく、アクエリアス(全て一つと云う、統合の波動の水瓶座)からの光を受けて反射して、太陽系に放射していると言うのです。ちょうど「月の明かり」のようなものですよ。今の科学者は気づいている人もいるようですが、そんなことを発表すると、「頭が狂っている」と言われ、研究や仕事が出来なくなるため、あえてその件については、一切触れないでいるようです。早く本当のことが自由に言えるときが来るといいですね。

火山の小噴火は大歓迎

知花先生は、よく言っていました。 「 これから地震や、火山の噴火などが多くなると思います。地球の中には、外に出たがっているエネルギーやガスがいっぱい溜まっているのです。小さな地震が多く起きれば起きるほど、大きな地震の発生の可能性は小さくなります。その理由は、簡単です。これらの地震は、すべてガス抜きのようなものです」
私、風天が思うには、知花先生は、天(原因の世界)から観て言っているのです。政府や東大の地震研究の先生方は、地(結果・現れた世界)から見ているので、「アベコベ」になることがほとんどです。地震研究の先生方は、過去の地震発生のデータを分析して、それに基づいて、「30年以内に70%の可能性」などと言っていますが、何万年前、何億年前の地球と、今の地球の中のマグマなどは、全く変わっているのです。「現れた結果のデータ」は、分析するようなものではないと、思います。
地球は活動期が終わり、「聖なる星」に生まれ変わろうとしていると、云われています。
地球のできた頃は、岩石とマグマで爆発をくり返して、何億年が過ぎ、ガスが発生し、水素や酸素ができて、水ができて、植物ができて、動物ができました。
今は、海水でおおわれた「水の惑星」ですが、これからは、「エネルギーの星」、「聖なる光の星」に生まれ変わろうとしているときです。それで、「地球の次元上昇」という言葉ができているのです。地球には、大昔のような大地震の起きる可能性は少ないと思います。

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